不定期更新で、お送りしています。
落ち着いて更新をするのが難しいので、携帯(電車の中)から……。
今回のタイトルは、先日久しぶりに遊びに(?)行った秋葉原。
かつての電気街、現在は、萌〜なオタクな街。
秋葉原には、学生時代から頻繁に通っていました。
私の学生時代ですから、秋葉原がまだ電気の街の頃で、バッタ屋の雄「マヤ電器」なんかが活躍していた頃……PCがマイコンからパソコンと呼ばれ始めた頃でもあります。
当時、こういった電機さんに興味を持って、アルバイト先も激安電機店でした(笑)
近年の秋葉原は、変わりましたね〜。
大通りの大店と呼ばれる電機店が少なくなった……閉店している店ばかり。
ゲームショップとゲームセンター、フィギュア等を販売する店が目立ちます。
駅前の秋葉原デパートも昨年末で閉店、交通博物館も同じく昨年で閉館。
万世(ビフテキの^^)だって、だいぶ変わりました。
駅前や街角では、メイド服に身を包んだ女の子達がチラシ配り。
秋葉原の駅前で、最初にチラシ配りを始めたのは、前述のマヤ電器の社長だって、知ってました?
大店へ赴くお客様の流れを引き込もうと、正規ルートでは太刀打ち出来ない価格を掲載して目を引いたそうです。
秋葉原駅前でチラシを配るなら、明確な違いを感じさせるものでアピールして欲しいですね。
メイド服の彼女達が配っているものの内容を吟味したことはありませんが(笑)
前置きが長くなり本題を書く前に、電車が目的地に着いてしまいます(^_^;)
今回はこの辺りで〜
◆追記◆
帰宅しましたので、PCから文章を直し(加筆)しつつ追記です。
今回アキバ(秋葉原)に赴いたのは、おでん缶ならぬラーメン缶を購入しようと行ってみました。
ラーメン缶は、ここアキバでしか買えないものではなく、新宿の麺屋武蔵に行けば購入可能なのですが……。
まずは、おでん缶で有名なチチブデンキへ……売り切れ。
先日、IT media Newsで見かけたもう1店あきばお〜そばの自販機へ……売り切れ。
結局、ラーメン缶は購入出来ずって感じでした。
街を少しぶらついて、夕食を食べて家路につきました。
おでん缶豆知識(笑)
おでん缶は、アキバのチチブデンキ発祥の様に思われていますが、正しくは、ブームの発祥の地。
おでん缶は、名古屋で作られているもので、現在ではあちこちで購入可能です。
勿論、名古屋の大須にあるアメ横ビル(名古屋の電気街)でも購入可能。
チチブデンキでの取扱は、1990年代の初頭とのこと。
実は、私、この頃に都内の某所で同じもの(おでん缶)を購入していました(どうでもいいけど)。
2007年05月22日
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